東京朝鮮高校生「無償化」裁判支援集会「『高校無償化』からの朝鮮学校除外、何がおかしいかー法律専門家の立場から」

東京朝鮮高校生「無償化」裁判支援集会
『高校無償化』からの朝鮮学校除外、何がおかしいかー法律専門家の立場から


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 すべての高校生の学びを保障するための制度である「高校無償化」は2010年に始まりました(現在は高等学校等就学支援金制度)。

 しかし、そこから排除され続けている高校生たちがいます。
 日本各地に存在する朝鮮高校の生徒たちです。

 差別された状態は6年間に及び、その間、朝鮮高校で学んだすべての生徒たちが「高校無償化」を受けられないまま卒業していきました。今も朝鮮高校で学ぶ生徒たちが、被害をこうむっています。

 このような国の差別に対して、大阪、愛知、広島、福岡、東京の5ヶ所で、生徒や学校が原告となった裁判闘争が起こされています。

 わたしたちは今回、
  「朝鮮学校の排除が日本社会においてどのような意味を持っているのか」
  「朝鮮高校を「無償化」することの積極的意義とはなにか」
 を明らかにするための集会を開催します。

 講師には、東京朝鮮高校生の裁判に意見書を提出された安達和志さんをお招きし、ご専門である行政法と教育法の角度からお話しいただきます。

 ぜひご参加ください。

日 時 2016年10月15日(土)14時~16時
*13時30分開場

会 場 赤羽会館 大ホール(東京都北区赤羽南1-13-1)
*JR赤羽駅東口徒歩5分(北改札口の東口をご利用ください)
http://www.city.kita.tokyo.jp/chiikishinko/kurashi/volunteer/shisetsu/akabanekaikan/

演 題『高校無償化』からの朝鮮学校除外、何がおかしいか
               ー法律専門家の立場から



講 師 安達和志さん(神奈川大学法科大学院教授)

資料代 500円


主催:東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

mushokashien@yahoo.co.jp
TEL:080−3930−4971
http://mushokashien.blog.fc2.com



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 「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」では、会員(個人・団体)を募集しています。

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テーマ : 高校生
ジャンル : 学校・教育

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