東京朝鮮高校生裁判第1回口頭弁論を傍聴しよう!

東京朝鮮高校生裁判第1回口頭弁論を傍聴しよう!

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★高校生62人が国家賠償請求訴訟に立ち上がる。

 2014年2月17日、東京朝鮮中高級学校の2・3年生62人が「高校無償化」から朝鮮学校だけを排除した事により教育を受ける権利を不当に侵害されたとして、国家賠償請求訴訟に立ち上がりました。
 その裁判の第一回口頭弁論が、4月2日(水)東京地方裁判所415号法廷で13:10から開催される事が決定しました。時間の都合のつく方はぜひ傍聴してください。

●第1回口頭弁論
4月2日(水)13:10 東京地方裁判所415号法廷
12:00 東京地裁正面玄関前集合(*抽せんになるので、早めにおいでください。)
13:10 開廷
◆交流・裁判報告会 開廷後~14:30 法曹会館(地図:http://goo.gl/lcSzq6
会場が法曹会館に変更されましたので、お間違いのないようお気をつけください。



★みんなで東京地裁を取り囲もう!!

 勉強に専念すべき高校生が立ち上がりました。支援者の数と熱意が裁判の判決に大きな影響を与えます。皆の力で裁判を勝利させましょう。
 2013年1月に愛知・大阪が、8月に広島が、12月に福岡が提訴しました。
 東京は全国で5番目となる裁判です。

★訴状の要旨は4点です。

 東京での裁判では、弁護団は裁判に勝つためにシンプルな訴状にしています。要旨は、以下の点です。
 1 就学支援金の受給資格、受給権は学校でなく生徒にある事。
 2 施行規則(ハ)を削除した事は、教育の機会均等という法の目的に反し、「高校無償化」法の委任主旨を逸脱していること。
 3 (ハ)項削除の理由が、原告らの意思が及ばない政治的理由にあること。
 4 東京朝鮮中高級学校は指定の基準を全て満たしているので、就学支援金制度の対象として指定しなければならないこと。

*施行規則(ハ)とは
(イ)大使館を通じて日本の高等学校の課程に相当する課程であることが確認できるもの(民族系外国人学校)
(ロ)国際的に実績のある学校評価団体の認証を受けていることが確認できるもの(インターナショナル・スクール)
(ハ)イ、ロのほか、文部科学大臣が定めるところにより、高等学校の課程に類する課程を置くものと認められるものとして、文部科学大臣が指定したもの
(このうち、朝鮮学校は(ハ)に該当します)

★裁判の後の、報告集会にもご参加ください!

・東京朝鮮高校生裁判報告・決起集会

□日時:4月2日(水)18:30〜20:30
□場所:文京区民センター3階3C
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_kumincenter.html
(文京区本郷4-15-14/春日駅徒歩2分、後楽園駅徒歩5分、水道橋駅東口徒歩15分)

□プログラム:
 ・弁護団からの報告
 ・学校関係者からの決意表明
 ・今後の活動方針の提起
 
□主催:東京朝高「無償化裁判」事務局・東京朝鮮高校生裁判を支援する会

こちらからチラシがダウンロードできます。ぜひご利用ください。
 


logo.jpg <会員募集のお知らせ>

 「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」では、会員(個人・団体)を募集しています。

 会の活動には、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、チラシやパンフレットの作成費用、事務経費や郵送料など、さまざまな費用がかかります。
 活発に活動を継続し、裁判を支援していくためにも、ぜひともお力添えをいただければと思います。

 年間の会費は1口1,000円です。なお、会員のみなさまには裁判や会の活動に関するニュースを送付させていただきます。

 (申込方法など、会員募集に関する詳細はこちらをご確認ください。)
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テーマ : 高校生
ジャンル : 学校・教育

東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

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Author:mushokashien

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